2009年04月14日

全経上級について

この間、全経上級の試験を受けました。
その結果、なんとか合格しておりました。

今回は日商1級と全経上級の違いを主観オンリーで書きます。

@計算よりも理論?
計算よりも理論の比重が高い気がします。
公認会計士を目指している人にとってはたいしたことないのですが
日商簿記の計算に慣れている人は面食らうかもしれません。

A部分点は結構もらえる?
あると思います。会計基準の穴埋めが出題されましたが
そのままの文言を書かなくてもある程度もらえる気がしました。

B各専門学校の配点は当てにならない?
実際、科目ごとの自己採点の結果と実際の点数が結構違ってました。
自己採点の結果、合格点に届かなくても大丈夫かも。
今回の試験だと商業簿記のヘッジの配点は小さくて
原価計算の記号の配点が大きい気がします(あくまで予想)

最後にどちらが受かりやすいということですが人それぞれです。
ただ全経上級のほうが部分点を狙いやすい分、
傾斜配点によっては実力以上の結果が出る可能性は高いです。
posted by たろー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 全経上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする