2017年07月01日

合格点

続いて合格点とその目安です。
宅建試験は50点満点中36点ぐらいとれれば
まず合格のようです。
その中で分野ごとの難易度も考えてこんな感じで
とれるのが理想だと思いました。

権利関係   10/14
法令上の制限  4/ 8
宅建業法   18/20
税その他    4/ 8

まだ、どんなことを覚えていいのかわからないのですが。
試験勉強で一番大切なことは「受かること」です。
決して「覚えること」ではないです。
覚えれば受かるというのは間違ってはいません。
しかし、試験範囲で出ないところや出る可能性が薄い所を
必死に覚える必要はありません。
満点を目指したり、1位で合格したいのであれば覚えることが大事です。
ただ、それ(満点や1位)ってそんなに大切なことでしょうか。
医者や弁護士だって1位合格でも合格点ギリギリでも
医者は医者、弁護士は弁護士です。
ギリギリで受かることができるのであればそれで越したことはない。
大事なのは合格最低点をいかなる時でもだせること。
高得点とか1位なんて本当に頭がいい人しか目指しちゃだめです。
posted by たろー at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 宅建 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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