2008年01月30日

外貨為替

為替取引の2回目。
商品売買の次は去年からずっと手こずっている有価証券
外貨取引および決算仕訳が絡んだ複合版。

正直参った。だって覚えることが多すぎる。
時価評価と為替評価をするかしないかもそうだが
差額について損益なのか純資産に計上するのか。
はたまた償却額も計算しなければならないのでパンクしそう。
講師の方も練習あるのみと言っていたし、
ちゃんと復習しないといけないねぇ。
posted by たろー at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

総合原価計算その2

先週に引き続き総合原価計算の講義の続き
今回は組別原価計算について。

サイズが違う製品についてサイズに応じた原価を算出するために
級数を使用して積数を求め、それに応じた原価の割り振りを行う。

3つのやり方があるのだが、問題文をを読んで適した方法で
原価の割り振りを行わなければならない。
posted by たろー at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

為替取引

企業の取引先は国内とは限らない。
ドルやらユーロなどで取引することもあります。
そんなわけで円換算して仕訳をしないといけないです。

ただ厄介なのは為替変動。
直々差額とか直先差額などの用語や
俗に言う先物取引として有名なデリバティブ取引についての
講義を2週にわたって勉強しています。
posted by たろー at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

総合原価計算

昨日は管理会計についての講義。
簿記2級の勉強で既に理解していた箇所だったが、
新たな発見があった。

今まで先入先出方法で算出する際、一旦当月完成品原価を算出してそこから期末仕掛原価を求めていたが、期末仕掛原価を求めた方が数段早いことがわかった。(材料費、加工費含む)

例えば、期首仕掛品300(50%)、当月投入2000、
期末仕掛品200(60%)、※()内は進捗率とする。の場合、
材料(始点時点で投下)の当月投入は当然2000だが、
加工費は2000+200×60%-300×50%=1970となり当月投入は1970となる。後は、当月投入の金額で割って単位時間を求めて、その単位時間に期末仕掛品量をそれぞれ掛ければよい。
いままで加工費の当月投入も2000として計算しなければいけないと思ったので面倒な計算をしていた。
これで計算もだいぶ短縮されるだろう。
posted by たろー at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

ソフトウェア

ソフトウェアの原価償却についての講義。

他ののれんや株式発行費の償却との違いは
製造台数か売上金額の当期実績と時期見込との比率を比較して
算出した金額と均等した償却金額の大きい方を償却金額とする点。

更には次期以降の売上見込よりも残存価額の方が高い場合は
残存価額を売上見込の金額まで償却しなければならない。

ソフトウェアだけあって最近の勘定科目だが結構めんどくさい。
posted by たろー at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

日照簿記3級について

2007年11月に行われた日商簿記3級の試験に合格しました。
他のサイトでも勉強法について書いてありますが、
私の考えについて書きたいと思います。

まず全体を通じていえる事は「習うより慣れろ」ということです。
理論だけだと3日くらいあれば8割ぐらい理解できます。
ただ、それだけだと問題は時間内では解けません。
頭で考えるよりも体が反応して問題を解けるようにすることです。

個別の設問については
【設問1】<仕訳問題>
仕訳が解ければ点数が取れる。
逆に言えば、仕訳が解けなければ点数がとれない。
仕訳だけみれば簿記3級の中では一番の難問です。
設問1が余裕で満点ならば仕訳については問題ないでしょう。

【設問2,4】<伝票問題など>
毎回、出題内容が変わるので予想が立てにくい設問です。
難易度は高くないのですが苦手な人は少なくありません。
そうゆう人たちは簿記一巡の流れの理解が不足していると思います。
「なぜ仕訳をするのか?」「会計の目的は?」
一度会計の原点に立ち返ってみたら意外に簡単かもしれません。

【設問3,5】<残高試算表、貸借対照表など>
質より量。時間との勝負です。
難しい論点もなく、仕訳も単純なので落ち着いて解くこと。
早くする方法としては、
仕訳を書かずに主要な勘定科目についてはT字勘定を下書き用紙に
記入して金額だけを書いていく。
他の勘定科目については問題用紙に記入していく。

最後ですが100点を目指すこと。
確かに70点取れれば合格なのですが、やはり目標は高いほうがいい。
試験中に30点分は間違えれると思えるのは一向に構いません。
posted by たろー at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日商簿記3級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

固定資産いろいろ

本日は固定資産の論点について。
買換とか臨時償却などの仕訳を学ぶ。

固定資産は利息計算(日割)が無いので計算がしやすい。

ここにきて株式や社債などの日割利息を計算しなければいけないのが
苦手だというのが明瞭になってきた。

ちゃんと演習問題をしておこうと思います。
posted by たろー at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

個別原価計算

個別原価計算の製造間接費の配賦方法について学ぶ。
製造部門と補助部門がある場合、直接法などいろいろとある。
事前に簿記2級の勉強及び演習をしていたので計算方法については
知っていたのだが、意味についてはまったく知らなかった。
独学だと知らなくても問題は解けてしまうところが怖い。
今回の講義で理解がよりいっそう深まったと思う。
posted by たろー at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

2008年最初の更新

既に講義は始まっているのだが、更新できず。
今回は売価還元低価法の論点について。
鍵は商品低価損を計上するかしないかで原価や棚卸消耗費の値が
変化するということ。
ただ、どちらにしても営業利益は変化しないけどね。
年明け早々だったので正月ボケの頭にはいい刺激になりました。
posted by たろー at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする